2018年度
従業員を対象にした健康セミナーを開催しました
2018.03.02
従業員
従業員の健康増進や健康意識の向上・健康経営が注目される社会背景の浸透を目的として、当社従業員向けに「みんなで学ぶ健康/健築セミナー」と題して開催しました。
2月9日開催のセミナーでは、千葉大学予防医学センター教授・国立長寿医療研究センター老年学評価研究部長の近藤克則氏より「人生100年時代のゼロ次予防 それを可能にするコレクティブ・インパクト&Society5.0へ」と題して、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座 特任教授の松平浩氏より「職場における健康実践 ~さらば、腰痛・肩こり~」と題してご講演頂き、健康が注目される背景や体操・ストレッチによる健康実践方法について紹介して頂きました。
また3月2日開催のセミナーでは、株式会社FiNC 片岡秀人氏より「生活習慣改善セミナー ~健康寿命をのばす生活習慣のすゝめ~」と題して、食生活や姿勢改善による健康実践方法について紹介して頂きました。
参加した従業員からは、「体操・運動を日常の習慣にしなければならないと感じた」「姿勢や食生活の改善が今後の長い人生でとても重要であり、気を付けなければならないと思った」など、さっそく健康意識を高めなければならないと危機感を募らせている従業員が多くおりました。
今後もこのような取り組みを行ったり、取り組みを通した従業員の健康に対する考えを汲み取っていくことで、従業員の健康意識醸成を図っていきます。

松平教授ご考案の体操を、当社従業員も実践しました